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<title>連載記事</title>
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<title>膨大な書籍情報データベースから自動でWebサイトを生成。サイト制作や更新作業効率を大幅に改善</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/kadokawa-2023.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>御社（または事業部）の事業内容について教えてください。</h2>
<p>デジタルプロモーション企画部クリエイティブ企画開発課では、主に商品のプロモーションサイトの制作および制作ディレクションを中心に行なっています。</p>
<p>弊社では毎月 500点以上の書籍が刊行されており、新刊情報やイベント告知などのプロモーションを a-blog cms を使用した Webサイトで行なっています。「<a href="https://dengekibunko.jp/">電撃文庫</a>」「<a href="https://tsubasabunko.jp/">角川つばさ文庫</a>」「<a href="https://kadobun.jp/">カドブン</a>」など、1,000サイト以上ものWebサイトを運用しています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</a>
</div>

















































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<h2>a-blog cmsを導入されたきっかけは何でしたか？</h2>
<p>a-blog cms を導入する前は、部署や事業部によって異なるシステムを使用しており、統一性のない状況で運用が行われていました。</p>
<p>WordPress や Movable Type ほか、社内で開発した CMS等も運用しており、管理・運用の負荷が大きくなっていたことが課題となっていました。会社合併を機に、そうした課題の解決に向け CMS を一本化することとなり、どこかお願いできる会社がないかと探し始めたことがきっかけです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>a-blog cmsを導入される前には、具体的にどのような課題があったのでしょうか。</h2>
<p>前述の通り、弊社では部署や事業部によって異なるシステムを使用しており、新刊・既刊情報やイベント告知などはレーベルサイトごとにほぼ手作業で更新作業を行っていました。現場担当者の PCリテラシーに差がある状況もそうですが、手作業での更新作業によるミスの発生は完全に防ぐのが難しく、そのため、一元管理されているデータベースから最新情報を自動連携する仕組みを作りたいと考えていました。</p>
<p>ただ、書籍情報の更新は編集部や事業部ごとに細かなルールがあり、単一ルールのテンプレートでは対応できない状況でした。他社の CMS でも各現場の要望を取り入れて構築してきましたが、要望を詰め込み過ぎた結果、かえって汎用性のない仕組みになってしまったこともありました。</p>
<p>a-blog cms では弊社の要望を取りまとめながら必要な機能を実装していただきつつ、各事業部で必要な機能を取捨選択できる汎用性の高さが魅力と考えています。</p>



































































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<h2>導入の決め手はどんなことでしたか？</h2>
<p>導入にあたっては、国産の CMS であることが絶対条件でした。理由はセキュリティ面とサポート対応を重視したからです。会社の規模が大きくなってくると、サイバー攻撃の対象となることが多くあります。攻撃対象となりうる状況を減らすために、海外製のオープンソース CMS ではなく、国産の CMS でセキュリティサポートの手厚い業者を選びました。</p>
<p>海外製の CMS ですと、問題が起こった際に問い合わせから回答までに数日かかることが予想されます。そうなった場合、サービスレベルが低下した状態が続くこととなり、お客様にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。それが、大きく予算投入をしたプロモーション案件だった場合には、かなりの機会損失を招くことになりますので、この条件は外せません。</p>
<p>問題があったときにすぐ対応してくれるサポート面も含めて「アップルップルさんとなら二人三脚で事業に取り組んでいける」と思えたことが、導入の決め手となりました。</p>



































































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<h2>実際に導入して、よかったと感じていることはどのような点でしょうか。</h2>
<p>書籍のプロモーションは、出版直前のタイトル変更や、発売日変更などの不測の事態も発生することもあり、スピード感と情報の統一性を保った更新作業が求められていました。a-blog cms では書籍データベースから事業部ごとに設定したルールにしたがってデータ取得・ページ生成が実現し、更新作業のスピードと安定感が担保されたことが大きいです。</p>
<p>サイトの更新や運用は基本的に編集部や事業部で担当しているのですが、管理画面からの作業に不慣れな担当者でも更新業務がしやすく。担当者のスキルに差がある状況でも、サイトの運用更新が問題なく行えており、その点に安心感があります。</p>
<p>また、社外確認の際に、開発環境のプレビュー共有が手軽にできる点が大変便利です。以前は紙に印刷をして赤入れ校正を戻してもらったり、開発環境へのアクセス権を一時的に変更したりと、地味ながら現場負荷の高い作業でした。プレビュー公開の日時も指定でき、期日が来たら削除されるので、管理がとても楽です。</p>















































































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<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/202308/large-072a40101f1efbb6.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
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</a>
</div>

















































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<p>新しくサイトを立ち上げたいときも、既にアップルップルさんに作成していただいた弊社専用テーマをベースに構築できるため、スピーディーに新サイトをオープンさせられます。事前に設定もされているので、運用者側の工数が大幅に削減できました。</p>



































































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<h2>弊社の印象や今後期待したいことなどを教えてください。</h2>
<p>我々からお願いした要望を使いやすく実装していただき、大変感謝しております。サイト運用に関して要望が多く、中には無理難題に近い課題もあったのですが、非常に良い形で実装いただき、信頼感が高いです。</p>
<p>今後、弊社のビジネスの範囲が拡大し、新事業に関わる際には、また一緒に課題解決に取り組んでいただけるとうれしいです。さらに、英語圏以外の地域にも事業が拡大しているので、今後は a-blog cms の多言語対応を活用していけたらと考えています。</p>
<p>天野様、ありがとうございました。</p>























































































































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<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/kadokawa-2023.html</guid>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 11:02:46 +0900</pubDate>
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<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>a-blog cms ユーザーにいろいろ聞いてみよう 〜 a-blog cms LIVE Vol.1 〜</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/live-01.html</link>
<description><![CDATA[
































































































<div class="column-block-editor">
<h2>a-blog cms LIVE Vol.1</h2><p>イベントページ<br><a class="link" href="https://ablogcms-zoomup.doorkeeper.jp/events/134000">https://ablogcms-zoomup.doorkeeper.jp/events/134000</a></p>
</div>





























































<div class="column-block-editor">
<h3>アーカイブ動画</h3><p><a class="link" href="https://www.youtube.com/watch?v=_iNsSKzRm_E">https://www.youtube.com/watch?v=_iNsSKzRm_E</a></p>
</div>





















































<!-- Video -->
<div class="column-video-center">
<div class="column-iframe acms-placeholder-movie">
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</div>
</div>





































































<div class="column-block-editor">
<h3>登壇者</h3><h4>坂本 邦夫</h4><p>1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎からわかるホームページの配色」を公開。以後、ウェブ制作・コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける色彩環境の向上を使命として活動。主な著書に『ウェブ配色 決める！チカラ　問題を解決するコミュニケーション』（ワークスコーポレーション）、『ウェブ配色 コーディネートカタログ』（技術評論社）、監修に『ウェブデザイン&amp;配色の見本帳』（エムディエヌコーポレーション）。a-blog cmsエバンジェリスト。</p><ul><li><p>X：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://x.com/Kunio_Sakamoto">@Kunio_Sakamoto</a></p></li><li><p>所属：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://www.color-fortuna.com/">フォルトゥナ</a></p></li></ul><h4>筒井 志信</h4><p>東京都在住。Web業界11年目。B2Bサイトや社内報サイトのディレクションを中心に、企画提案、デザインからコーディング、システムやサーバ構築まで幅広く行っている。お客様からの要望に応えるべく、a-blog cms芸人を目指して日夜新しい可能性を模索中。a-blog cms awards 2020 テクノロジー部門受賞。</p><h4>勝又 孝幸</h4><p>株式会社データファーム代表。印刷会社、広告代理店での勤務を経て、2003年より静岡県でフリーとして活動。主に a-blog cms による Web サイトの構築、 FileMaker を軸とした企画から制作までを担う。2013年に株式会社データファームとして法人化。一見ありえないもの同士を組み合わせた、Web サイトにとどまらないソリューションの提案を得意とする。毎朝のヨガが習慣。自炊が好きで、自動調理鍋のホットクックを使った料理動画を毎日アップしている。</p><ul><li><p>X：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://x.com/taka0205">@taka0205</a></p></li><li><p>Facebook：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://www.facebook.com/takayuki.katumata/">takayuki.katumata</a></p></li><li><p>所属：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://datafarm.jp/">株式会社データファーム</a></p></li></ul><h4>山本 一道</h4><p>名古屋でWeb制作会社「有限会社アップルップル」の代表をしています。Web制作会社の方にオススメなCMS「a-blog cms」を開発＆販売してます。また、「WCAN」という名古屋のWeb制作者のためのセミナーの主催や、コワーキングスペース「ベースキャンプ名古屋」のオーナーも。</p><ul><li><p>X：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://x.com/kazumich">kazumich</a></p></li><li><p>Facebook：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://www.facebook.com/kazumich">kazumich</a></p></li><li><p><a class="link" href="https://kazumich.com">https://kazumich.com</a></p></li><li><p>所属：<a target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="link" href="https://www.appleple.com">有限会社アップルップル</a></p></li></ul>
</div>



















































































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<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/live-01.html</guid>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2022 15:22:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple3</dc:creator>
<title>WordPressをやめたことにより、開発コストは少なく、利益は大きく。生産性の高さに驚きました。</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/surprised-highly-productivity.html</link>
<description><![CDATA[


































































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<h2>Web から新潟のいいものを発信し、人を呼び込む</h2>
<p>にいがた三昧という社名の通り、「 Web を通して新潟のいいものを発信すること」が私たちの会社の理念です。  </p>
<p>これまで、旅館やホテルなどの観光業を中心とした Web サイト制作やプロモーションを通じて、新潟に多くの人を呼び込む集客のお手伝いをしてきました。近年では地域の行政機関や社会福祉協議会の Web サイトから企業のコーポレートサイト、リクルーティングサイト、EC 関係に至るまで、クライアントは多岐にわたります。県内には Web サイト制作を請け負う印刷会社やデザイン会社も多数ありますが、Web サイト専門のプロフェッショナルというのが私たちの強みです。</p>
<p>新規はもちろん、運用・保守の専門チームを配置し、クライアントのご要望にスピーディーにお応えしています。サイト制作にはこれまで XOOPS、Movable Type、concrete5、そして WordPress と多くの CMS を扱ってきましたが、現在は完全に a-blog cms 一筋です。</p>



































































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<h2>矛盾とリスクを感じながらも続けていた CMS 選び</h2>
<p>a-blog cms を本格的に導入したのは 2019年で、実はまだ最近なんです。それまでは WordPress を使っていましたが、クライアントが更新・修正する際の扱いづらさに不満を感じていました。<strong>「さわっていたらレイアウトが崩れてしまいました！」</strong>というお問い合わせも頻繁にあり、急な対応に追われることも。このような場合には正直、お金もいただきづらくて。 <strong>「更新はしてほしいけれど、あまりさわってほしくない」という矛盾のような気持ちを抱えていました。</strong></p>
<p>また WordPress のようなオープンソースの CMS は、バージョンを古いままで放っておくとハッカーに狙われやすいのですが、バージョンアップ するにはクライアントから別途費用をいただかなければなりません。また、組み込んでいたプラグインが新バージョンに対応しておらず、動かなくなって再構築する必要があったり。<br />
<strong>「もっと良い CMS があればいいのに。」そう考えていた時に出会ったのが、a-blog cms でした。</strong></p>





























































































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<div class="column-media-center">

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</a>


</div>



































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<h2>コストと納期を大幅減！求めていた理想の CMS</h2>
<p> a-blog cms は最初にスタッフが見つけ、デモを見て「これだ！」と確信しました。更新のしやすさやセキュリティ面の安全性など、まさに求めていたドンピシャの CMS でした。すぐに<strong>「今後は WordPress をやめて、社内すべての Web サイト制作を a-blog cms に切り替えよう」</strong>と決断。</p>
<p><strong>何より気に入っているのは、その生産性の高さ</strong>です。ユニット単位でデザインしていけるため、デザイナーが全ページをデザインする必要がありません。<br />
以前は 50ページの Web サイトだと、50ページ分のデザインとコーディングが必要でしたが、今では TOP ページと内部の 1 〜 2ページのみで OK。残りはディレクターや、Web の知識が少ないスタッフでも対応できます。おかげで作業工程が少なくなり、納期も短縮。<strong>以前と比べて 4 分の 3 〜 3 分の 2 程度の期間で納品できるようになりました</strong>。<br />
ちょっとした修正なら、指示を出すより自分で作業した方が早いので、ディレクター自身で直せるのもいいですね。<strong>コーディングの外注費用も大幅に削減</strong>できています。</p>
<p>有償の CMS のため最初にコストはかかるものの、費用と納期を大きく削減でき、経営者目線でも非常にメリットを実感できていますよ。ライセンスの種類がいくつかあり、私たちは主に<a href="https://www.a-blogcms.jp/license/">買い切りプラン（スタンダード）</a>を使っています。</p>
<p>新潟で a-blog cms をいち早く使い始めた会社として他社と優位性を保てますし、もう 2年ほど早く出会っていたかったと感じているほどです。</p>





























































































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</a>


</div>



































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<h2>社内外の評価、セキュリティの安心感も UP へ</h2>
<p> a-blog cms に切り替えてから<strong>「更新しやすい」とクライアントからの評判も上々</strong>です。</p>
<p>なかでもホームページを見たまま編集できる<strong>ダイレクト編集機能</strong>が非常に好評。Web サイトを閲覧している感覚で直していけるのがいいですね。リニューアルで a-blog cms を使うようになったクライアントからは、自分たちで直せるため、以前のような修正依頼をいただくことがほとんどなくなりました。<br />
まず、表示が崩れてしまうことがないんですよ。プラグインを組み込む必要がないのも助かっています。</p>
<p>またセキュリティ面でも、国産の a-blog cms は世界のハッカーから狙われるリスクが少なくなりました。もちろん、導入時には覚えることが多くて大変でした。分からないことがある度、それこそ 1日に何度もアップルップルに問い合わせをして、正直「迷惑じゃないかな」と不安に感じたくらい（笑）それでも、一つひとつ丁寧かつスピーディーに回答してくれて。</p>
<p>あのまま WordPress を続けていたらもっと苦労していたかもしれません。 おかげさまで、<strong>今では社内全員が「a-blog cms にして本当に良かった」</strong> と言っています。</p>





























































































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<div class="column-media-center">

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</a>


</div>



































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<h2>こまめな更新で、自社サイトの検索表示が 1位に</h2>
<p>Web サイトを更新して育てていくことの大切さを改めて実感したのも、a-blog cms のおかげです。</p>
<p>何より強く感じたのは、昨年 a-blog cms を使って自社サイトをリニューアルした時。こつこつとブログを書き、<strong>更新を続けた結果、「新潟 ホームページ制作」で検索した時の表示順位がみるみると上がっていったんです</strong>。</p>
<p>もともとリニューアル前は大体 19〜 20位だったものが、3ヶ月で 10位以内、半年後にはなんと 1位になり、現在も首位をキープしています（※ 2020年 10月現在）。おかげで HP 経由の新規お問い合わせが倍増し、これまで以上に多くのご依頼をいただけるようになりました。</p>
<p>Web を使ったプロモーションには、やはり<strong>いいコンテンツを継続的に更新していくことが有効だ</strong>と、身をもって学ぶことができました。a-blog cms を使い始めてからというもの、会社全体が良い方向に進んでいます。</p>



































































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<h2>ブランドそのものに惹かれるユーザーが多数</h2>
<p>こうした Web サイトを育てていく価値をクライアントにも感じていただこうと、<strong>弊社では定額制の Web サイト制作プラン</strong>を新たに始めました。その名も「<strong>サブスク Web</strong> 」。Web サイトの立ち上げやリニューアルにともなう初期費用を抑えることができ、運用のご提案・サポートも月額費用に含まれているため、都度お見積りが不要に。a-blog cms を使いながら、以前よりもクライアントと近い距離で、末永く集客のお手伝いをさせていただければと思います。</p>
<p>また、a-blog cms はパートナー同士の交流も盛んで、勉強会やセミナーを通して、ユーザーさんと横のつながりが広がるのもいいですね。今後は新潟で最も導入実績がある会社として、オンラインセミナーの開催なども考えています。</p>
<p>日頃から感じていることとして、a-blog cms は一つひとつの機能以上に、<strong>ブランドそのものに惹かれているユーザーが多い</strong>んです。裏側の仕組みを覗いてみると、一見複雑に見えて、実にシンプルで考え抜かれた構造に感心します。単なる道具として使うのではなく、ファンが多い CMS 。それが人気の秘訣ですね。</p>























































































































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<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/surprised-highly-productivity.html</guid>
<pubDate>Tue, 20 Oct 2020 16:04:02 +0900</pubDate>
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<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>CMSの機能に精通し、ウェブ解析士としてクライアントにベストな提案を</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/best-proposal-to-client.html</link>
<description><![CDATA[


































































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<h2>さまざまな手段でクライアントの事業に貢献</h2>
<p>現在はテリムクリで会社員をする傍ら、フリーランスでウェブ解析士としての仕事も請け負っています。テリムクリでは、a-blog cms を使った Webサイトの設計・ディレクションやカスタマイズが主な仕事です。</p>
<p>具体的には、香川県内の中小企業を中心に、コーポレートサイトや商品紹介の Web サイトなどをつくっています。クライアントと直接話しながらコンテンツの見せ方を決め、ワイヤーフレームの作成から Webサイトの構築までを担当。公開後には、保守・運用のアドバイスも行います。Webサイトをつくる際には、クライアントの事業を成功に導けるように、<strong>「見学予約をさせる」「問い合わせにつなげる」</strong>など、<strong>必ずゴールを設定する</strong>ように心がけています。そのためにウェブ解析のノウハウを活かし、ヒアリングを通して現状のサイトにおける課題を明確にします。</p>
<p>ウェブ解析というと、アナリティクスを参考にしたアクセス解析といった数値を読み取るものだと思われがちなのですが、<strong>「あらゆる手段で事業の成果に貢献する」ことこそ ウェブ解析士の本来の役割</strong>なんです。</p>



































































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<h2>最も伝えたいことを、最も伝わりやすく表現するために</h2>















































































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</a>
</div>

















































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<p>Web サイトを制作する際は、事前のヒアリングに相当な時間をかけます。</p>
<p>担当者に話を聞くだけでなく、クライアントに社内のさまざまなメンバーを集めてもらってワークショップを開き、「どのような価値観を持っている人に商品を届けたいですか？」「項目ごとに点数づけをして、自社製品と他社製品を比較してみましょう」など、あらゆる角度から会社を見つめ直してもらうように意識。3C 分析に基づいた<strong>「 Customer（市場・顧客）」「 Competitor（競合）」「 Company（自社）」</strong>を定義し、<strong>競合優位性</strong>と<strong>ターゲット</strong>を明確にしていきます。客観的な分析を繰り返すことで、クライアント自身も気づいていない自社の強みを見つけ、そこから Web サイトで打ち出す内容や方向性を決めていきます。</p>
<p>このように Web サイトのコンテンツ自体に重点を置けるようになったのは、a-blog cms を利用し始めてからという部分が大きいと思います。</p>
<p>他の CMS では単純な文章をつくることで精一杯だったのですが、a-blog cms だと開発作業自体がラクにできるため<strong>「伝えたい内容を最も伝わりやすく表現する」ことに集中できる</strong>。見出しや本文という分かりやすいユニットの構成に加え、表組みやイラストを手軽に用いることができるため、<strong>閲覧者に響く見せ方を追求</strong>できるようになりました。</p>



































































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<h2>「クライアントに喜んでもらえる CMS 」と直感</h2>















































































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</a>
</div>

















































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<p>a-blog cms との出会いは今から約 7年前。当時は Ver. 1.3 だったと思います。香川県で行われた Web 制作者のコミュニティに、講師の一人としてアップルップルの山本さんが来てくれたことがきっかけでした。a-blog cms を初めて見た時の衝撃は、今でも覚えています。</p>
<p>Web サイトの表示順序の通りに記事を作成していけるユニットの仕組みを見て<strong>「これなら Web の仕事に慣れていないクライアントでもラクに更新でき、間違いなく喜んでもらえる」</strong>と直感で思いました。すぐに当時の会社の上司に「 a-blog cms を使っていきたい」と直談判。</p>
<p>クライアントだけでなく Web 制作者の立場としても、他の CMS のように<strong>一つのテキストボックスに HTML タグを書いていく必要がない仕組みに魅力を感じました</strong>。</p>















































































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</a>
</div>

















































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<p>それまでは MovableType を使っていたのですが、一度つくった Web サイトの内容を少し変更するだけでもプログラマ的な作業が必要になったりと、使いづらさを感じていたんです。そのほか WordPress をさわったこともありましたが、プログラムが書けない人には難易度が高すぎると感じて。</p>
<p>a-blog cms を使い始めてから、<strong>開発期間が短くなりコストが減ったことで、上司からも「変えてよかった」</strong>と喜ばれました。有償ですが、使いやすさと工数の少なさを考えると余裕でペイできる価格です。</p>



































































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<h2>カスタマイズでユーザビリティの細部にこだわる</h2>
<p>a-blog cms で特に気に入っている機能は、<strong>クライアントごとに更新しやすいテンプレートを設定できるカスタムユニット</strong>です。</p>
<p>たとえばスタッフ紹介のページなら、氏名・趣味・紹介文・YouTube リンクといったシンプルで見やすい構成にこだわったり、木材加工メーカーの製品紹介ページなら、材質・加工の種類などの細かな項目を表組みにして○☓で表示させたり。カスタムユニットは記事の途中にも埋め込むことができて便利です。</p>















































































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<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201909/large-ba5e79dfa10b7bc1b5d2cdb942f205bf.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
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 alt=""
 width="1400"
 height="596">
</a>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>またノンプログラムで利用できる a-blog cms は一見自由度がなさそうに思われるかもしれませんが、<strong>カスタマイズ次第で本当に細かな部分までこだわることができます</strong>。</p>
<p>以前担当した結婚式場の Web サイトでは、フェア予約ページを日付や内容ごとに検索できるようにしたり、今週末のイベントをサジェストで表示させるようにしたりと、アップルップルにモジュール開発を依頼して一緒に構築しました。</p>
<p>おかげでフェア予約の申し込みが目に見えて増え、クライアントにも非常に喜んでもらえて。タイトなスケジュールの中、ともに頑張ってくれたアップルップルの堀さんにはとても感謝しています。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>悩んだ時にはいつでも相談できる安心感</h2>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201909/large-6d86dab85b3b0b8e61ac554266bb0a2d.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
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 alt=""
 width="1400"
 height="596">
</a>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>困った時や迷った時、<strong>すぐにアップルップルさんに相談できることは a-blog cms ならでは</strong>の安心感。サポート体制がしっかり整っているので、メールで相談をすると毎回スピーディーにレスポンスをもらえて助かっています。</p>
<p>WordPress をはじめとした他の CMS でつくった Web サイトは、たとえばプラグインのバージョンアップとともに予期せず表示が真っ白になってしまったりと、脆弱性に不安がありました。そうした状況ではなかなか冷静に対処法を見つけられず、また、どこを頼るべきか分からずパニックになりがちに。さらに保守を任されていないクライアントでも無償で早急に対応しなければならず、結局、運用コストがかかってしまっていたと思います。</p>
<p>今、クライアントの中には Web サイトを持っているのに「<strong>更新の仕方が分からない」「前任の Web 担当者が退職後、放置している」</strong>などのもったいないケースも多いのですが、そうしたサイトのリニューアルを任された場合には、積極的に a-blog cms への移行をおすすめしています。実際、<strong>リニューアル後は「投稿しやすくなった」「スマホから簡単に更新できて助かる」</strong>など、喜びの声をいただいていますよ。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>新機能に精通して提案の引き出しを増やしたい</h2>
<p>最近は a-blog cms の<strong>バージョンアップの度に「意識していなかったけど、欲しかった機能だ！」</strong>と感激することが多くて（笑）</p>
<p>たとえば、Ver. 2.10 で追加されたメディア機能は、登録した画像をブラウザ上で写真のトリミングや加工までできることがとても気に入っています。また、登録したファイルデータに関しては、設定をしておけばエントリーの公開状態に従ってファイルデータも非公開になり、IR 情報の取扱いに敏感な大企業や自治体などにも提案しやすくなりました。</p>
<p>次回のリリースで予告されている、より直感的に記事内容を入力できると噂の <a href="#comments-smart-block" class="scrollTo">SmartBlock 機能<span class="acms-icon-tooltip"></span></a>もとても楽しみ。<a href="#comments-training-camp" class="scrollTo">Training Camp<span class="acms-icon-tooltip"></span></a> などのイベントではリリース前から新機能の情報を知ることができるのですが、<strong>毎回「この機能を応用すれば、クライアントにこんな提案ができる」</strong>とワクワクするんです。</p>
<p>今後、たとえばインバウンドの需要とともに多言語対応が求められたりと、クライアントからの要望もますます多様化していくと思いますが、相談を受けた時には瞬時に提案できるように、今まで以上に a-blog cms の機能に精通して自分の中に引き出しを増やしていけたらと思います。</p>
<p>常に限界を決めることなく、クライアントの強みを最大限に活かせる Web サイトを目指してベストな提案を追求し続けていきたいです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h3 id="comments-smart-block"><span class="acms-icon-tooltip"></span> SmartBlock とは</h3>
<p>Ver. 2.11 で追加予定の新機能。内容や名称は変更になる場合があります。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h3 id="comments-training-camp"><span class="acms-icon-tooltip"></span> Training Campとは</h3>
<p>年に2回行われているa-blog cmsの大規模なイベント。毎年5月と11月に開催され、金曜日と土曜日の2日間で開催している。全国各地からa-blog cmsユーザーが集まる。参加してみたい方は、開催の際に連絡が届くように事前に「a-blog cms Training Camp」のメンバーになっておくとおすすめ。</p>



































































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://ablogcms.doorkeeper.jp/" class="btnArrow">a-blog cms Training Camp | Doorkeeper</a></p>




 































































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/best-proposal-to-client.html</guid>
<pubDate>Wed, 25 Sep 2019 18:07:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>SNSよりも一歩進んだプロモーションを求めている方々に。きちんと動くサイトを手早く構築できるCMS。</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/work-well-and-quickly-development.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>課題を客観的に捉え、解決策を見つけていく</h2>
<p>現在は a-blog cms を使った Web サイトの設計と、FileMaker などによるシステムの企画・制作が主な業務です。 広告代理店経由の案件のほか、工場や小売店の方々と直接話し、課題をヒアリングして解決策を見つけていく仕事が多いですね。</p>
<p>大切にしている理念は「『良くする』は『問題を解決する』こと」。「人手が足りない」「オペレーションが煩雑としている」など、どう対処すべきか分からないお困りごとに対して、システムやツールを活用したソリューションを提案しています。</p>
<p>課題や物事を客観的に捉え、いかに業務の効率を高めてクライアントの問題を解決する発想をできるかがポイントです。たとえば手書きの注文票も、データ化してリストにすれば、立派な顧客管理のデータベースになります。紙の束が片付くことはもちろん、データを利用して注文票の印刷をすれば、手書きの時間とコストの問題も解決できるんです。このように<strong>データ（情報コンテンツ）の種を植えて有効活用できるファーム（畑）を提案したい</strong>という想いから、データファームという社名を名付けました。</p>
<p>解決の糸口に必ずしも Web サイトを使うとは限らないので、a-blog cms は、ソリューションを生み出すツールの一つとして活用しています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/large-a9d6fc8fd6ee972bacb07995a293e027.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="Webサイトはa-blog cms を使うが、目的に合わせて使うツールを選んでいる">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/a9d6fc8fd6ee972bacb07995a293e027.png"
 alt="データファームの主な事業と使用ツール"
 width="1400"
 height="677">
</a>
<p class="caption">Webサイトはa-blog cms を使うが、目的に合わせて使うツールを選んでいる</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<h2>a-blog cms の誕生の瞬間に立ち会った</h2>
<p>独立する前は、印刷会社や広告代理店で Web デザイナーとして勤務していました。当時はまだ CSS がなく、Web サイトといえばすべて HTML でつくっていた時代。もともとインターネット普及のファーストインパクトが到来した 1990年代後半〜 2000 年代にかけて、独学で身につけていた HTML のスキルが役に立ちました。</p>
<p>アップルップルさんとは、<a href="https://www.a-blogcms.jp/series/interview/aiming-valuable-site.html">前回登場したアイデアソースの新さん</a>と同じく、a-blog cms の前身にあったブログサービスの a-blog の頃からのお付き合いです。昔からプログラミング言語に苦手意識を抱いていたこともあり、当時主流の CMS として知られていた MovableType は、さわってみてもまったく理解できなくて。基礎から勉強するのは大変だと思っていたところ、代わりになるサービスとして出会ったのが a-blog でした。a-blog cms には開発段階のミーティングにも参加させてもらったことを覚えています。</p>
<p>今でも時々冗談で言いますが、私にとって a-blog cms は妊娠中から見守り、誕生の瞬間に立ち会った CMS なんですよ（笑）</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>構築しやすく、インスピレーションの速度が鈍らない</h2>
<p>a-blog cms Ver. 1 がリリースされてまもなくは、現在ほどのサポート体制もなかったため、自分で調べながらたくさん学びました。</p>
<p>もう 10年も前のことになりますが、テーマ内のソースコードをすべて印刷して、BEGINブロック と ENDブロック にマーカーを引き、変数の仕組みを推測しながら一つひとつメモをとって勉強していきました。設計を解読して根本から理解することができた経験は、現在も資産として生きています。</p>
<p>a-blog cms のいいところは、<strong>プログラミングの必要がなく、きちんとした Web サイトを手早く構築できる</strong>こと。<strong>何かを設計をするには発想から構築までのスピードが大切</strong>だというのが私の持論ですが、a-blog cms ならインスピレーションがフレッシュなうちに形にすることができます。CMS プロトタイピングした仮の状態から磨き上げ、サイトとして公開できるのもメリットです。きちんと動くものを簡単につくれるので、工数に無駄がありません。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>普遍と革新のバランスの良さが、長く愛される所以</h2>
<p>システムを企画・制作しているエンジニアの立場から言いたいのは、a-blog cms は、<strong>設計力と応用力が鍛えられる CMS</strong>だということ。</p>
<p>次々にバージョンアップされ機能と仕様が刷新され続ける一方で、基本思想は決してぶれず、普遍と革新のバランスが絶妙なんです。<strong>すでにあるもの同士を柔軟に掛け合わせ、新しい機能を生み出すという開発・設計の手法</strong>から、いつも発見や刺激をもらっています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/large-2cecba59aadb25ee0ba955425c70e452.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/2cecba59aadb25ee0ba955425c70e452.png"
 alt="たとえば、すでに標準機能に搭載されている「位置情報」「エイリアス機能」「ルール機能」を組み合わせれば新しい機能ができる"
 width="1400"
 height="596">
</a>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>私の場合、 a-blog cms とその他のツールを結びつけて新たな仕組みを提案することも多いのですが、<strong>a-blog cms の機能自体から発想のヒントを得られる</strong>ことも。最近の仕事だと「海外拠点の Web サイトを閲覧者の環境によって4カ国語で分けて表示させたい」といった一見ハードな要望でさえ、なんとか抜け道を見つけて実現させることができました。柔軟性があるので「これは不可能だな」と思うケースがほとんどないんです。アップルップルの伊藤さんからは「この使い方はエグいです（笑）」という声も。</p>
<p>開発者の方に驚いてもらえるような使い方を見つけられたのは、ユーザーとしてもうれしかったです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>ユーザー歴 10年でも学びが満載のイベント</h2>
<p>a-blog cms の Traing Camp や勉強会でも、毎回刺激をもらっています。</p>
<p>特に、さまざまな事例を学べるハンズオンは、出来上がった Web サイトを見るだけでは得られない学びが満載です。他のユーザーさんが、どのような感性や着眼点をもって制作したのかを知ることができて大変参考になります。</p>
<p>料理にたとえると、a-blog cms はよくできた包丁なんですよね。機能や使い勝手が優れているのはもちろんなのですが、料理人の得意な部分をさらに引き出してくれることで「お客さまを喜ばせることができる、こんな調理法や工夫の仕方もあったのか」と、他のユーザーさんの活用法に驚かされることも多いです。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/large-65c79a960168e2378fe8a19e790abd89.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201907/65c79a960168e2378fe8a19e790abd89.png"
 alt="たとえば、包丁はリンゴを輪切りに、半分こに、皮だけ向いたり、うさぎの形に切れたりする"
 width="1400"
 height="595">
</a>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>一度、手を動かすことが少なくなり、勉強会に参加しなくなったことがあったのですが、やはり新しい情報をインプットする機会がないとスキルが廃れていってしまうことを痛感してまた参加するようになりました。</p>
<p>自分やクライアントに限らず、<strong>すべての人にとって豊かなのは”選択肢があること”</strong>だと思うんです。たくさんの情報や感性を仕入れるほど、提案の幅が広がり、選べる道も増えます。常に新鮮な気持ちで、未知のことを吸収し続ける姿勢をキープするのに、a-blog cms のイベントは大変有効だと思います。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>つくる人も使う人もワクワクし続けていてほしい</h2>
<p>これからの a-blog cms に望むこととしては、これまでと同様に、常に開発する人が楽しそうにしていてほしいなと思います。</p>
<p>何かをつくるうえでユーザーのニーズに応えていくことはもちろん大切だと思いますが、日々開発に情熱を注いでいると、<strong>人に聞くまでもなく「いいものができたぞ」と自ら実感できる瞬間</strong>があるんです。</p>
<p>アップルップルの方々、特に代表の山本さんは、いいものをつくろうとする品質への意識が一貫しているなと思います。今後もつくる人も使う人もワクワクできる、より良い CMS をつくり続けてほしいなと思います。</p>
<p>また、ユーザーの目線としては、<strong>反響や業務効率化につながる仕組みが欲しいクライアントに特におすすめしたい CMS</strong> です。今の時代、情報を伝えるだけなら SNS でも気軽にできますが、やはりクライアントとしては「問い合わせにつなげたい」「興味を持ってくれている顧客のリストをつくりたい」といったニーズがあるはずです。そうした<strong>一歩進んだプロモーション</strong>を求めている方々に、より多く使ってもらえたらと思います。</p>























































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/work-well-and-quickly-development.html</guid>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 15:50:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>「目指すのは、将来の価値になる Web サイト。」a-blog cms に何度も救われた10年間。</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/aiming-valuable-site.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>シンプルで長く使える Web サイトを目指して</h2>
<p>普段はWeb サイトの企画・制作・運営をメインとしたデザインやプロモーション全般を行っています。主なクライアントである中小企業やお店では、Web サイトの管理・更新は、担当者が本業の合間に行うケースがほとんど。忙しい方でも手間が少なく簡単に更新していける、a-blog cms をおすすめしています。</p>
<p>私たちアイデアソースの理念は「想いをストレートに伝えたい」。閲覧者にきちんと意図が伝わり長く運用していける Web サイト制作を目指して、”きちんと使えるものを、きちんとつくること”を大切にしています。次々に新しい Web サイトにリニューアルするのも良いですが、長く使えるサイトをつくることも一つの価値だと思うんです。その点、a-blog cms は CMS 構築とデザインを複数人で平行して作業しやすいことで、デザインありきのものにはならず、使いやすさを考慮したサイトづくりが可能なんです。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
<a href="http://www.ideasource.jp/" data-caption="">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/5d7e8e90c2030cd35228419b520e5699.png"
 alt="スクリーンショット：株式会社アイデアソース"
 width="1400"
 height="998">
</a>
<p class="caption">株式会社アイデアソース ウェブサイト</p>
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="https://slowstart-shop.com/" data-caption="">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/918547c16658de96aa6bd04b4ca84521.png"
 alt="スクリーンショット：Slow Start"
 width="1400"
 height="1000">
</a>
<p class="caption">自社で運営されている Slow Start</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>私は主にディレクションを担当していますが、標準で機能が充実している a-blog cms だから「ここはこのモジュールを使おう」など、デザイナーに細かく指示ができます。お互いの作業内容を把握しやすいのも、a-blog cms という共通言語があるおかげです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>制作者に優しい CMS は、更新者にも優しい</h2>
<p>アップルップルさんとは 、a-blog cms の前身だったブログサービスの a-blog の頃からのお付き合いです。</p>
<p>当時はブログが流行し始めた頃で「会社のサイトをブログでつくりたい」というニーズも多く、クライアントへの提案で a-blog を利用していました。そういった流れもあり、a-blog cms が開発される前には「どのような CMS を開発すべきか」を話し合うミーティングにも参加させてもらいました。</p>
<p>そこでは「プログラムを使える・使えないに関わらず、Web 制作者にとって負担なく使える CMS をつくりたい。Web 制作者にとって優しい CMS を追求すれば、きっとクライアントにとっても優しい CMS になるはずだ」という話がされていたのを覚えています。そうして誕生した a-blog cms は、まさにミーティングで話し合った通り、Web 制作者にとっての使いやすさがしっかり考慮されたものでした。</p>
<p>a-blog の頃は別途プログラミングを依頼していたカスタマイズが、a-blog cms はノンプログラムでほぼ自分でできるようになったことが特に革新的だったと思います。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>その時々のニーズに対応したバージョンアップ</h2>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/e8c8bff10da806db02d44b9dfdcffdf3.png"
 alt="イメージ図：クライアントの要望に対応する機能を思いついてる様子"
 width="940"
 height="400">
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>a-blog cms で特に気に入っているのは、次々に新たなバージョンがリリースされて、その度にユーザーの求めている機能や仕様が反映されていくこと。</p>
<p>タイムリーというか、むしろニーズに先回りして応えてくれるため、クライアントから「こんな機能ってありますか？」「こういうことはできますか？」と聞かれて<strong>「できません」と答えることがほとんどありません</strong>。しかも基本的な機能はデフォルトでほぼ網羅されているから、<strong>外注費を考える必要がなく見積もりもシンプルに</strong>。</p>
<p>いちばん困るのは「この価格でできますよ」と答えてしまってから「蓋を開けてみたら、やはり追加料金が必要でした」となることだと思うんですが、a-blog cms ならその心配はありません。<strong>自信を持って「できます」と言い切れる</strong>ことが心強いですね。</p>
<p>最近では Ver. 2.8 から、CMS のバージョンアップを以前のような手作業ではなく、管理画面からボタン 1つで行える機能が加わったことが画期的でした。毎回のアップデートがますます楽しみになりました。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>更新しやすいから、コンテンツの質を高められる</h2>
<p>バージョンアップの度に時代のニーズに対応してくれることのもう一つのメリットとして、それほど<strong>大きなリニューアルを必要とせず、クライアントにとって費用と手間を抑えられる点</strong>があります。そのぶん私たちの仕事は減ってしまうんですが（笑）、 なかには<strong>改善を重ねながら 10年以上、同じ Web サイトを使っていただいている</strong>クライアントもいらっしゃいます。 </p>
<p>もちろん<strong>更新のしやすさも喜ばれているポイント</strong>。ユニットを積み上げてページをつくっていくため、段落ごとに情報を整理して構成を考えやすいんです。扱い方が難しいと更新すること自体が目的になってしまいがちなのですが、a-blog cms なら内容そのものに重点を置いて更新可能。</p>
<p>アクセス数などを見ながら SEO 対策を意識したりと、反響につながるコンテンツを工夫してつくっていただいています。Web ページを見たまま編集できる、ダイレクト編集機能も好評です。a-blog cms という名の通り、 難しい作業を覚える必要なく本当にブログ感覚で使えるんですよ。<strong>実際にさわって納得してもらえるクライアントが多く</strong>うれしいですね。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>a-blog cms に何度も助けられた 10年間</h2>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/large-cb240f7cc2c747465c1a467316e0b30c.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/cb240f7cc2c747465c1a467316e0b30c.png"
 alt="イメージ図：a-blog cms 勉強会に行くと機能を提案してもらえる"
 width="941"
 height="400">
</a>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>a-blog cms に出会う以前は他の CMS を使ったこともありましたが、<strong>この 10年間は a-blog cms 一筋</strong>です。</p>
<p>a-blog cmsの勉強会に行くとスタッフの方が「a-blog cms ならあれもできます、これもできます」とたくさんプレゼンしてくれるので、他の CMS のように自分で情報を集める必要がないんです。</p>
<p>WordPress のような無償の CMS だと、不具合があった時や追加機能が必要な場合にどこに相談すべきか迷ってしまいそうですが、a-blog cms は有償なだけにサポート体制も万全。クライアントからお金をいただいて仕事をしている以上、<strong>困ったらすぐに相談できる安心感</strong>は何にも代えられません。</p>
<p>本当にこの 10年、アップルップルさんには何度も助けていただいて…。クライアントとのちょっとした行き違いやこちらの説明不足でクレームになりかけた時、アップルップルさんに解決法を提案してもらって救われたことは一度や二度ではありません。そうやってトラブルを回避できた帰り道は、弊社のスタッフと「 a-blog cms で本当に良かったね」としみじみ話してしまいます。</p>
<p>また月に一度、<a href="#comments-basecamp-nagoya" class="scrollTo">ベースキャンプ名古屋<span class="acms-icon-tooltip"></span></a>で開催される<strong>「<a href="#comments-acms-study" class="scrollTo">a-blog cms 勉強会 in 名古屋<span class="acms-icon-tooltip"></span>」</a>という勉強会には毎回参加</strong>しています。新機能の話を聞けることに加え、「こういう時に良い方法はありますか」など実務の相談もできる場として役立てています。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>「変えてよかった」の声が仕事のやりがいに</h2>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201906/5ca357f8acd51a6ec34379143b5b45fc.png"
 alt="イメージ図：リニューアル後クライアントから好評だった"
 width="940"
 height="401">
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>最近は、リニューアルで他の CMS から a-blog cms へ切り替えて、クライアントに喜んでもらえることがモチベーションの一つになっています。</p>
<p>たとえば講習会を頻繁に開催している運営事務局や、業務実績をアップする Web サイトなど、更新頻度の高いクライアントに a-blog cms を気に入っていただき、弊社を選んでいただけるとうれしいです。リニューアルした際に「a-blog cms を使ったサイトに変えてよかった」と言っていただけることもやりがいに。</p>
<p>実際、あるクライアントの Web サイトを制作した後に「とても使いやすいので、関連会社の Web サイトも a-blog cms でリニューアルしたい」と言っていただけて仕事につながったこともありました。今、SNS のように便利なツールはたくさんありますが、<strong>やはり核になるコンテンツとして Web サイトがあると将来の価値になる</strong>と思います。</p>
<p>今後も a-blog cms を軸に、長く価値を感じていただける Web サイトを提案していきたいです。クライアントがさらに更新しやすくなるように、作業しながら見られるヘルプやマニュアルが充実するともっと良いですね。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h3 id="comments-basecamp-nagoya"><span class="acms-icon-tooltip"></span> ベースキャンプ名古屋とは</h3>
<p>a-blog cms の開発元であるアップルップルが運営しているコワーキングスペースのこと。名古屋で開催するa-blog cms 勉強会は毎月ここで開催されている。</p>



































































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://basecamp-nagoya.jp/" class="btnArrow">ベースキャンプ名古屋</a></p>




 











































































<!-- テキスト -->




 










<h3 id="comments-acms-study"><span class="acms-icon-tooltip"></span> a-blog cms勉強会 in 名古屋とは</h3>
<p>a-blog cms の開発元が開催している勉強会のこと。名古屋では毎月、大阪では隔月で開催している。1年に1回全国各地のユーザーの方と協力して地方で開催することもある。</p>



































































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://ablogcms-nagoya.doorkeeper.jp" class="btnArrow">a-blog cms 勉強会 in 名古屋 | Doorkeeper</a></p>




 































































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/aiming-valuable-site.html</guid>
<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 19:49:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>「 a-blog cms がクライアントの架け橋に。」”パワー控えめ”でも確かなスキルと信頼関係を築ける</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/bridge-across-client.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>Web 全般を運用しながら利益につなげる</h2>



































































<!-- テキスト -->




 










<p>もともと Web ディレクターをしていましたが、現在は Web 集客アドバイザーとして、Web を軸にしたプロモーション全般を担当しています。</p>
<p>クライアントは地元のケーキ屋さんや呉服屋さんなど、比較的規模が小さめの B to C のお店が中心。まずは簡単な Web サイトをつくり、そこから数年間かけて徐々に運用と更新のアドバイスを行っていきます。まだ情報発信の仕方が成熟していないクライアントに、いかに Web を活用しながら利益につなげていくかを提案する役割です。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201905/large-392e245ec71db712961c55b8589d5d4b.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="Web 集客アドバイザーとして、Web を活用しながら利益につなげていく提案をしている">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201905/392e245ec71db712961c55b8589d5d4b.png"
 alt=""
 width="941"
 height="400">
</a>
<p class="caption">Web 集客アドバイザーとして、Web を活用しながら利益につなげていく提案をしている</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>一般的に Web 業界の人は、自律的に知識を習得しアップデートしていける人が多いのではないかと思うのですが、私は自分から勉強していくタイプではないんです。</p>
<p>また実務ではディレクションがメインのため、コードを書く時間は仕事全体の2割もありません。a-blog cms を使い始めて 10年が経とうとしている今、<strong>私のような受け身のユーザーや、コードを書く時間が少ないユーザーでも無理なく学習していけるというのが、特徴の一つなのかなと改めて感じます</strong>。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>ノンプログラムでここまでできるのか、と感動した</h2>
<p>今から 10年も前のことになりますが、a-blog cms を使う前は HTML による静的サイトをつくっていました。</p>
<p>その頃、自分で更新していけるような動的サイトをつくるには、ものすごく費用が必要だったんです。たとえば検索サイトなら 300万円、当時流行していた mixi のような SNS サイトなら 1000万円といった具合です。</p>
<p>動的な Web サイトをつくるには、PHP が書けるプログラマーさんに頼るしかなかった時代でした。だからこそ a-blog cms は、ノンプログラムでも利用できることがとても画期的で。実際に人材派遣会社の仕事検索サイトを、<strong>PHP の外注費なしにノンプログラムでつくれた</strong>時には感動したのを覚えています。</p>
<p>また、アップルップルが WCAN という Web 系の勉強会を主催していたことや、当時は海の近くの民宿で a-blog cms の Training Camp があったこともポイントに。その頃の私は手を動かすことのない Web ディレクターだったので、<strong>自分が学ぶというより「こうした勉強会なら社内のスタッフも参加しやすく、楽しく学んでもらえそうだ」と思った</strong>んです。</p>
<p>学習機会に恵まれていたおかげで、結果的に a-blog cms と出会ってから、自分でもまたコードを書くようになりました。</p>



































































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<h2>分かりやすくスピーディー、合理的な CMS</h2>
<p>小売店や中小企業では、ブログすら書いた経験がなかったり、ほぼ Web の知識がない方が Web 担当になるケースも少なくありません。</p>
<p>a-blog cms は、たとえば管理画面の入力順を Web サイト上のレイアウト順にそろえられたり、imgタグの「alt属性」という項目に何を入力すべきか分かるように「この写真を一言で言うと」というラベルに変更できたりと、Web に慣れていない人にも使いやすいように設定できます。<strong>通常だと PHP が必要になる作業を、ノンプログラムでサクッと 10 〜 20分程度で手軽にできるところが助かっています</strong>。</p>















































































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<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201905/large-12f86c41c1ef6e07db1c41adb3cf8a20.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="管理画面の入力順を Web サイト上のレイアウト順にそろえることができる">
<img class="columnImage"
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</a>
<p class="caption">管理画面の入力順を Web サイト上のレイアウト順にそろえることができる</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>最近はスマホでの Web サイト閲覧が圧倒的に多いため、最初に CMS プロトタイピングで機能の設定のみをした段階で、クライアントに「お手持ちのスマホで触ってみてください」と言って確認してもらうことも。動画の読み込み速度やスマホで見た時のページの長さなどは、紙のデザインカンプでは確認不可能ですし、クライアントは忙しい方が多いため、試作段階でスピーディーに確認できることが喜ばれています。</p>
<p><strong>「写真はこれから追加すれば良いので、まずはこのまま公開してしまいましょう」という合理的な提案ができるのも a-blog cms だからこそ</strong>ですね。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>情報を資産として蓄積し、大きく育てる</h2>
<p>a-blog cms は、スマホから SNS にアップするような感覚で気軽に更新することができます。</p>
<p>最初は「何から始めたら良いか分からない」というクライアントも多いのですが、たとえばケーキ屋さんならまずは簡易的な店舗紹介ページをつくり、ケーキの写真を撮ってコツコツと Web サイトにアップしてもらうようにします。</p>
<p>それが 1年続けば素材と情報が蓄積されていくため、それを「オーダーケーキ」「季節限定商品」など、こちらでカテゴリー分けして整理してあげるんです。さらに注文の流れやオーダー方法などの情報をつけ加えれば、商品紹介ページが完成。</p>















































































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<img class="columnImage"
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</div>

















































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<p>単に商品写真をアップするだけなら SNS でもできますが、<strong>情報をまとめ直して整理できるのは Web サイトならでは</strong>。ペライチやジンドゥーといった他のサービスでも無料で簡単に Web サイトを作成できるのですが、更新のしやすさや膨大な情報量に耐えられる点など、<strong>長期的に運用していくことを考えると a-blog cms が断トツに優れています</strong>。</p>
<p><strong>「ただ写真をアップするだけ」という最初の敷居は低くしながら、蓄積された情報を資産として Web サイトを大きく育てていける</strong>、それが a-blog cms なんです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>価値のある Web サイト活用を提案できたら</h2>
<p>こうして Web サイトを更新していく仕組みができていくと、少しずつ利益につながったり、「ブログ見たよ」という声などの反響が増えていきます。そうすると<strong>クライアントのモチベーションも上がり、コンテンツをマネジメントする楽しさを知ってもらえる</strong>んです。</p>
<p>今の時代、Google マイビジネスや SNS など無料で利用できるサービスがたくさんあり、Web サイトにお金と時間をかけようとしていないお店や企業もたくさんあります。いろいろな選択肢があるなかで、<strong>情報を資産としていく意義をクライアントに理解してもらうことこそ、 Web サイト制作の原点</strong>ではないかと感じています。</p>
<p>規模は小さくても素敵な商品をつくっているお店が、情報発信の活用法を知らないまま閉店してしまうのは本当にもったいないと思うんです。Web でのサポートやアドバイスをすることで、価値のあるところにきちんと必要なお金をかけていただけたらと思います。</p>
<p>そのために、a-blog cms には今後もさらにクライアントが更新しやすくなる UI の改善や、更新するのがもっと楽しくなるような機能の導入を期待しています。</p>



































































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<h2>クライアントや社内との架け橋になってくれた</h2>















































































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<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
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</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>なかには 8 〜 9年、a-blog cms を使って一緒に Web サイトをつくり上げてきたクライアントもいて、<strong>クライアント自身も a-blog cms のアップデートを楽しみにしてくれています</strong>。</p>
<p>最近では PC 上でスマホ表示のプレビューができるようになった機能や、文字の大小や中央ぞろえなどの設定を見たまま確認できる Lite Editor 機能などを、特に喜んでもらえました。機能をつくっているのは開発元のアップルップルですが、<strong>a-blog cms が便利になる度に、私がクライアントに感謝されるというありがたい仕組み</strong>です（笑）　</p>
<p>また Web 業界はディレクターやデザイナーなどの分業化が進んでいますが、職種を問わず扱いやすい a-blog cms というツールを通して、お互いの仕事への理解が深まり溝を埋める役割も。<strong>a-blog cms が、クライアントや社内との架け橋になってくれている</strong>と感じます。</p>
<p>そして最初に言ったように、<strong>自分から学ぼうとする意欲が決して大きいわけではない私のような”パワー控えめ系”ユーザーでも、自然体で続けてこれた</strong>のが a-blog cms なんです。無理なく確かなスキルが身につくので、多くの方におすすめしたいですね。</p>























































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/bridge-across-client.html</guid>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 17:56:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>「プログラミングの達人と戦う武器になる。」エンジニア目線で考える a-blog cms の魅力</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/weapon-fight-against-programmer.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>Web デザイナーにすすめられて出会った CMS</h2>
<p>現在の仕事は Web サイトの設計や CMS の実装など、フロントエンドまわりの制作が中心です。a-blog cms の存在は以前から知っていたものの、初めて触ったのはフリーランス時代でした。それまでは WordPress を中心に使っていたのですが、北九州エリアでよく一緒に仕事をしていた Web デザイナーや Web ディレクターの方が a-blog cms を使っていたことから、仕事で触る機会が増えていきました。 PHP などのプログラミング言語を書かなくても使えることに加えて、Web に詳しくない人でも更新しやすいところなどが気に入っています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201904/large-93d072ff64e2e6c151caead6a65086bc.jpg"data-rel="SmartPhoto" data-caption="">
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</a>
</div>

















































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<h2>使う人を選ばないシンプルで分かりやすいコード</h2>
<p>a-blog cms を使っていて実感するのは<strong>“使う人を選ばない”という安心感</strong>です。たとえば WordPress だと、同じ完成形を目指していても、いろいろなコードの書き方があります。アプローチ方法がさまざまなだけに書く人のクセが出やすく、他の人が作ったものだと解読するのに時間がかかることも。</p>
<p>それに対して a-blog cms は、ユニットをベースにしたシンプルな構造のため、<strong>自分が作ったものでなくてもテンプレートを見れば大体どのような作り方をしたかが分かります</strong>。実際に今、入社して数ヶ月前の新人エンジニアに a-blog cms を使った案件を一つ任せているのですが、テンプレートの書き方さえ知っていれば、<strong>利用歴約8年の私と同じクオリティのものが作れてしまう</strong>んです。</p>
<p>作る人を選ばず、セキュリティの安全性も確保されています。複数人が関わる仕事での受け渡しもスムーズですし、構造がシンプルなだけに、他社の CMS のように大きな崩れ方をしないのも安心感につながっています。</p>















































































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</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<h2>早い段階から運用レベルでの調整が可能</h2>
<p>弊社で受託している Web サイト制作の仕事は、基本的に a-blog cms を使うことが前提です。クライアントと内容の打合せをする際には、a-blog cms を触ってもらい操作方法をレクチャーしながら進めていきます。</p>
<p>インストールした真っさらの状態からサイトテーマの入力やユニットの登録を行い「この感じでいきましょうか」というところまで<strong>クライアントと一緒に作ってしまう</strong>んです。これは、ユニットを積み上げるだけで簡単に Web サイトを作ることができる <strong>a-blog cms だから可能な進め方</strong>です。</p>
<p>他社の CMS では一般的に HTML をベースに内容を固め、その後 CMS の実装までした状態で、クライアントに管理画面を触ってもらい、運用のテストをしながら調整を加えていくケースが多いと思います。クライアントとしてはこの時に初めて CMS を使った入力作業をすることになりますが「使ってみないと分からない」というのが正直なところでしょう。「<strong>実際に触ってみたら、やはりこの機能もほしい</strong>」「<strong>更新作業の時にこの部分も触れるといい</strong>」など、運用的な部分で大きな修正が発生することも少なくありません。</p>
<p>その点 a-blog cms なら、クライアントと一緒に CMS プロトタイピングを行うことができるため、<strong>早い段階から管理画面の運用的なフィードバックをもらうことができます</strong>。最終段階での手戻りが少ないだけでなく、CMS の実装と HTML のコーディングを同時に行うことができるため、<strong>スピーディーに進められる</strong>こともポイントです。</p>



































































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<h2>PHP を知らなくても PHP の達人に対抗できる</h2>















































































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<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
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 alt=""
 width="940"
 height="400">
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>基本的に弊社では、クライアントに「<strong>できるだけ標準搭載のユニットだけ</strong>で Web サイトを完結させましょう」と伝えるようにしています。</p>
<p>カスタムユニットや PHP を使ったカスタマイズも可能ですが、別途準備する必要があり、その分、工数も予算も増えてしまうからです。かと言って、クライアントの「こんな機能がほしい」という要望を却下するわけではありません。 a-blog cms には標準で使えるモジュールが充実しているため、<strong>PHP を知らなくてもほとんどのことができてしまう</strong>んですよ。</p>
<p>たとえば PHP のスーパーマンがいたとして、その人は熟練したスキルで、あらゆる機能を備えた素晴らしい Web サイトを作ることができるでしょう。私は a-blog cms なら、標準搭載のユニットとモジュールを使えば、PHP のスーパーマンと同じレベルの Web サイトを作ることができると考えています。</p>
<p>これは先ほど言っていた“使う人を選ばない”ことにも通じますが、<strong>a-blog cms は初心者でも熟練者に対抗できる CMS</strong> なんですよ。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>こちらの要望以上の進化と開発陣の熱意が刺激に</h2>
<p>新たにリリースされた Ver.2.10 も早速使っています。サブカテゴリを設定できるようになったことや、管理画面を簡単な操作でアレンジできることがいいですね。</p>
<p>今までは管理画面の表示を変更しようとするとカスタマイズが必要となり、またカスタマイズした部分は、バージョンアップのたびに手動で調整を加えなければなりませんでした。今回のバージョンからはアップデートにともなう影響範囲が少ないため、心配せずにバージョンアップできます。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-left">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201904/large-6798a1563cc6b37c011b3811e3df34b8.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="田村さんが言う簡単な操作①：項目ラベルの変更">
<img class="columnImage"
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 alt="図：エントリー項目設定"
 width="745"
 height="401">
</a>
<p class="caption">田村さんが言う簡単な操作①：項目ラベルの変更</p>
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201904/large-ee3318f377190aa63d2f3e4ed3c3ab2b.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="田村さんが言う簡単な操作②：メニューのラベルを変更">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201904/ee3318f377190aa63d2f3e4ed3c3ab2b.png"
 alt="図：メニュー管理"
 width="745"
 height="401">
</a>
<p class="caption">田村さんが言う簡単な操作②：メニューのラベルを変更</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>実は以前から「管理画面がもう少し使いやすくなるといいな」と感じていたところがありました。それを開発会社のアップルップルに伝えるまでもなく、先を行ってくれたので「ここまでやってくれるのか」と感動しました。開発者の伊藤さんは神ですね（笑）　</p>
<p>アップルップルは CMS の開発だけでなく Web サイト制作の受託もしているので、CMS ユーザーとしての目線もあるのがいいんでしょうね。伊藤さんに限らず、アップルップルの皆さんは技術力が高く意欲的な方ばかり。こちらの要望にしっかり応えてくれるので、いつも刺激をもらっています。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>受け身にならない技術力と提案力が身についた</h2>
<p> a-blog cms を使うようになって、私自身、技術力や提案力が上がったと感じています。<strong>a-blog cms を使い始める前は、言われたものを作るという受け身の姿勢</strong>でした。 </p>
<p>a-blog cms はユニットを使ったシンプルな構造のため、Web サイト全体を少し引いた目線で見て更新のしやすさに配慮したり、自分なりに工夫ができるようになりました。充実の機能のおかげで「<strong>もっとこうしましょう</strong>」「<strong>こんなこともできますよ</strong>」など、提案の幅も広がったと思います。</p>
<p>もう一つ、他の CMS を使っている人に伝えたいのは「<strong>WordPress より稼げる CMS</strong>」だということ。個人的な感覚ですが、WordPress はユーザー数が多いだけに競合も多く、仕事の単価も下がってきているように思います。</p>
<p>特に、私のように<strong>構築やコーディングをメインにしている人は、自分で CMS を選んだり提案することが少ない</strong>んです。そのため a-blog cms を使う仕事が発生した場合、競合が少ない分、ご指名で仕事をもらうことにつながります。 a-blog cms を使えると、それだけで一つの武器になっていきますよ。</p>
<p>今後も a-blog cms を活用しながら、さらに仕事の幅を広げていけたらと思います。たとえば拡張アプリの開発などにも挑戦してみたいですね。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<hr />
<p>田村さんへのインタビューは以上です。この度はインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございました。</p>
<p>拡張アプリを作られたら、ぜひ見せてくださいね！</p>























































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/weapon-fight-against-programmer.html</guid>
<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 14:37:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>「デザインばかりにこだわらない」デザイナーが考える、運用まで見据えたWebサイトに求められるもの</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/look-ahead-of-website-operation.html</link>
<description><![CDATA[


































































<!-- テキスト -->




 










<h2>仕事をするうえで大切にしているヒアリングの3つの軸</h2>
<p>食品系のネット通販サイトのほかに、病院や企業、学校などのコーポレートサイトの制作などが主な仕事です。ヒアリングからディレクション、デザイン、コーディングと、受注から納品までを請け負っています。</p>
<p>仕事をするうえで大切にしているのは、<strong>とにかくクライアントの話を聞く</strong>こと。じっくり時間をかけて、「<strong>クライアントが持つコンテンツ</strong>」「<strong>発信すべきターゲット</strong>」「<strong>コンテクスト（市場などの状況）</strong>」の3つを軸にヒアリングしていきます。</p>
<p>クライアントの「ホームページを作りたい」という要望の背景には、<strong>「なぜ作りたいか」という理由が必ずある</strong>んです。売上をアップさせたいのか、認知度を高めたいのか、そもそも本当に Web サイトは必要なのか。</p>
<p>クライアント自身でさえはっきりしていない場合もありますが、ヒアリングをしながら<strong>一緒に課題を見つけ</strong>、<strong>何を目的としたホームページなのかを明確に</strong>するようにしています。そうすることでクライアントの中でも決意が固まり、しっかり予算をかけてくれるようになるんですよ。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>はじめは HTML や CSS で静的サイトを作っていた</h2>
<p>もともとはグラフィックデザインの事務所で働いていたのですが、独立後は Web デザインをメインに。先ほどのヒアリング方法とも重なる部分ですが、設計や構造などを理論立てて考えていくのが得意な自分にとっては、ゴールを明確にしたうえで組み立てていく Web の仕事が向いているなと感じています。</p>
<p>a-blog cms を初めて知ったのは、確か2010年頃。当時は Ver. 1.4 くらいだったと思います。それまでは HTML や CSS を使ったデザインやコーディングをして静的サイトを作っていましたが、時代の流れとともに CMS を学ぶ必要があるなと思って探していたところ、知り合いの方に紹介してもらえたのが a-blog cms でした。</p>
<p>プログラマーではないため、<strong>何よりもプログラミングを勉強しないでも扱える</strong>という部分に魅力を感じました。また他社の CMS と比べて攻撃されにくく、セキュリティリスクが少なく安心なところもポイントでした。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>メンテナンス性に優れた「ユニット」の仕組み</h2>
<p>a-blog cms を使っていて、<strong>やはり良いと思うのはユニットの仕組み</strong>です。一般的に <strong>Web の知識がないクライアントは、なんとなく「Web を触るのは怖い」と苦手意識を持っている方がほとんど</strong>です。</p>
<p>多くは「自分の手で触って HTML のタグを消してしまい、ページが崩れたらどうしよう」というような恐怖でしょう。崩れた状態のまま公開されてしまうことに加えて、担当者が社内で責任を問われてしまう怖さもあるのかもしれません。</p>
<p>その点、a-blog cms はユニット機能により、<strong>HTML を理解できなくても見出しと本文を見たままで編集していけます</strong>。基本的にタグをいじる必要はありませんし、<strong>Web に慣れていない人でも、感覚的に使い方が身についていく</strong>んです。</p>















































































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<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/a8d50c607f1ec997fc8948e84cfef4e2.png"
 alt="スクリーンショット：見出しと本文テキストのユニットの入力欄が2つ並んでいる"
 width="858"
 height="452">
<p class="caption">ユニットの使用例。このように見出しやテキスト本文をブロックごとに分けて記述していく</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<p>崩れにくく分かりやすいため、<strong>カテゴリーやエントリーを増やすのも怖がらずにできます</strong>。日々の更新はもちろん、<strong>基本情報の修正などの細かなメンテナンスまでクライアント自身で行っていける</strong>のがメリットですね。</p>
<p>PHP を知らない Web 制作者はもちろん、Web を本業としていないクライアント、ひいては初めて CMS を触る人でも無理なく利用できるのが a-blog cms なんです。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>クライアントと一緒に CMS プロトタイピングするメリット</h2>
<p>私は新規の Web サイトを制作する際、クライアントが運用する時のことを考えて、独自のワークフローをとっています。クライアントに<strong>出来上がった状態の Web サイトを提供するのではなく、制作段階からどんどん関わってもらう</strong>のです。</p>
<p>具体的には、デザインに着手していない段階から a-blog cms をインストールして簡単な操作のレクチャーを行います。そしてクライアントの手でカテゴリーを設定し、エントリーの設定まで行ってもらいます。デザインをする前の、いわゆる CMS プロトタイピングの作業をクライアントと一緒に進めていくんです。</p>
<p>そうすることでクライアントも早々に a-blog cms の扱いに慣れることができ、Web サイトをリリースする頃には、<strong>レクチャーなしで運用できるレベルまで達していることがほとんど</strong>です。最初は不安そうだったクライアントも、まずサンプルサイトを触ってもらうと「これなら自分でもできそう」と安心してもらえます。</p>
<p>特に<strong>ダイレクト編集モードを触ってもらった時の反応は良い</strong>ですね。実際に多くの方々が、1〜2時間程度のレクチャーで、大体1つの記事を作れるレベルに。結果的に、<strong>公開後のメンテナンスを自分で無理なく行える</strong>ことに喜んでもらえています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/large-09764b1691882c7d25b03ab40cc61330.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="ダイレクト編集モードの使用例。このように各ユニットごとに編集ボタンが表示される">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/09764b1691882c7d25b03ab40cc61330.png"
 alt="スクリーンショット：ダイレクト編集モードでテキストを変更している"
 width="1296"
 height="365">
</a>
<p class="caption">ダイレクト編集モードの使用例。このように各ユニットごとに編集ボタンが表示される</p>
</div>

















































<!-- テキスト -->




 










<h2>訪問者が本当に求めているのは、ビジュアルではなく情報</h2>
<p>a-blog cms は更新のしやすさを優先したシンプルな構造のため、ビジュアル面でのデザインは制限されるのかもしれません。</p>
<p>しかし、いかに見た目がかっこいい Web サイトでも、<strong>何年も更新されていない状態では存在する意味がありません</strong>。皆さん、まだまだ見た目にこだわり過ぎだと思うんです。</p>
<p>Web デザイナーらしくない考え方なのかもしれませんが、<strong>Web サイト訪問者が本当に求めているのは、スタイリッシュなビジュアルではなく情報</strong>なんですよ。また中小企業の場合は特に、Web サイトにあてられる予算が限られていて、メンテナンスにコストをかけたくないというクライアントが多数。</p>
<p>だからこそ<strong>ビジュアルデザインばかりにこだわるのではなく、一度制作したらその後はクライアントにバトンタッチ</strong>し、自分たちで怖がらずメンテナンスを行えることが喜ばれてます。</p>



































































<!-- テキスト -->




 










<h2>自分の利益よりも、クライアント目線で考える</h2>
<p>このフローだと1つの Web サイトを制作するごとに売り切りの案件になるため、保守契約での売上はほぼありません。しかし、本当にクライアントの立場になって考えると、結局は<strong>自分でラクにメンテナンスをしていけることが大事な価値の一つになる</strong>んですよ。</p>
<p>そして、このように<strong>クライアントと二人三脚で Web サイトを作っていくスタイルに、a-blog cms はぴったりの CMS</strong>だと言えます。</p>
<p>クライアントに限らず、私の仕事がきっかけで幸せになる人が増えればいいなと思っているので、2018年の秋に開催された a-blog cms Training Camp のユーザーセッションで、制作フローのメリットを紹介することも。</p>
<p>また最近は Web 制作会社の<a href="https://www.wakugumi.co.jp/">（株）ワクグミ</a>さんと連携し、CSS と JavaScript の UI コンポーネントを組み合わせた Web サイト用のフレームワーク（<a href="https://tamshow.github.io/jwps/">Japan Web Production Standards</a>）を作り、無償で公開もしています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/large-649b598479fd47c08baa20f272a56df9.jpg"data-rel="SmartPhoto" data-caption="a-blog cms Training Camp のユーザーセッションの様子">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/649b598479fd47c08baa20f272a56df9.jpg"
 alt="写真：小佐々さんのセッションのセミナー風景"
 width="1200"
 height="675">
</a>
<p class="caption">a-blog cms Training Camp のユーザーセッションの様子</p>
</div>





























































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<div class="column-image-left">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/large-81b0f8b18020a453e885eb769fd516fe.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="Japan Web Production Standards">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/81b0f8b18020a453e885eb769fd516fe.png"
 alt="スクリーンショット：Japan Web Production Standardsのサイト"
 width="1400"
 height="838">
</a>
<p class="caption">Japan Web Production Standards</p>
</div>





























































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/large-7a51c602da3f8f72a32640f9a2e389d3.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="（株）ワクグミさんと連携して作ったJapan Web Production StandardsのXDファイル">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201903/7a51c602da3f8f72a32640f9a2e389d3.png"
 alt="スクリーンショット：Japan Web Production StandardsのXDファイル"
 width="1400"
 height="889">
</a>
<p class="caption">（株）ワクグミさんと連携して作ったJapan Web Production StandardsのXDファイル</p>
</div>

















































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<p>これから a-blog cms に望むこととして、たとえばダイレクト編集モードで編集を終えた後でも Command＋Z を使って一つ前の画面に戻れる機能や、マークダウンで書いた原稿をユニットに分解できる機能など、さらにクライアントが使いやすくなるような仕様が増えると理想ですね。</p>
<p>今後も a-blog cms に期待しています。</p>



































































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<hr />
<p>小佐々さんのインタビューは以上です。この度はインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございました。</p>
<p>また、CMSへのご要望ありがとうございます。より使いやすいシステムになるよう、検討し励んでまいります！</p>























































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/look-ahead-of-website-operation.html</guid>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 17:21:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>appleple</dc:creator>
<title>書くことのハードルを下げ、何を伝えるのか 〜 CMSを使って更新することよりも大切な本質 〜</title>
<link>http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/more-important-things-when-using-cms.html</link>
<description><![CDATA[


































































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<h2>趣味のサイトがきっかけで Web の世界へ</h2>
<p>実はもともと Web とはまったく関係のない仕事をしていて、会社勤めの傍ら、趣味で掲示板サイトをつくっていたんです。今のように SNS のない時代でしたがコミュニティの輪が 100人規模まで広がり、雑誌や新聞などのメディアに取り上げてもらえるほど話題になりました。それがきっかけで本格的に Web の勉強を始め、そのまま Web 制作者として独立。知り合いからの「うちの会社のホームページをつくってほしい」という依頼から始まり、少しずつ仕事が増えていきました。</p>
<p>現在は Web 制作・運用コンサルティングに加え、Web に留まらないコンサルティングやサポートも請け負う“何でも屋”です。クライアントは B to B の製造業からサービス業まで様々ですが、どんな業種においても大切にしているのは「<strong>相手の話を聞き、最適な提案をすること</strong>」です。クライアントから相談されることは、解決して当たり前。雑談の中から現在の課題や今後力を入れていきたいことを見つけ、予算や状況に応じた提案をできるように心がけています。</p>



































































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<h2>安全でどんな人でも使いやすい CMS を求めて</h2>
<p>独立して以来、 WordPress や Movable Type など一通りの CMS を使ってきましたが、何となくしっくりきていませんでした。プログラミングができなかったこともあり、納品する際、<strong>万が一トラブルがあった時に責任をとれるかどうかをいつも不安に感じていた</strong>んです。たとえば WordPress のように<strong>無償のオープンソースが集まって構成されている CMS だと、いつ突然動かなくなるか分からない上に、何かあった際にも対処方法を自分で見つけるしかありません</strong>。もっとリスクが少なく分かりやすい CMS はないかと探していて出会ったのが、a-blog cms でした。</p>
<p>PHP の知識がなくても扱えることはもちろん、<strong>Web を本業としていないクライアントでも更新しやすく、どんな人にとっても学習コストが少なく済む</strong>ことに魅力を感じました。実際に a-blog cms は、クライアントにデモサイトを見せると「<strong>これなら自分でも更新できそうだ</strong>」と言っていただけます。他の CMS からのリニューアル案件や、a-blog cms を使うこと前提でご指名いただく仕事も多いんですよ。</p>



































































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<h2>標準でついてくる多彩な機能と安心のサポート体制</h2>
<p>標準仕様で必要な機能がそろっていることも、a-blog cms で気に入っているポイントです。</p>
<p><strong>予算 100万円以内というクライアントでも「この機能はつけられますか？」と聞かれて、断ったことがほとんどありません</strong>。WordPress のような無償の CMS は、プラグインで機能を追加しようとすると作業量と予算が膨らんでしまいがちですが、a-blog cms ならスタンダードライセンスで大体の機能がまかなえるんです。</p>
<p>もちろん有償なだけあって、何かあった時のサポート体制も万全です。分からないことがあれば、いつでもアップルップルの優秀なエンジニアが丁寧に答えてくれますし、初歩的な質問でも<strong>最も詳しい人に直接聞けるのは心強い</strong>ですね。</p>
<p>また、定期的に開催されている勉強会や <a href="#comments-training-camp" class="scrollTo">Training Camp<span class="acms-icon-tooltip"></span></a> も毎回とても役立っています。<strong>「プログラミング能力に左右されず、PHP を知らない人でもすごい Web サイトをつくれる」ということが、a-blog cms の面白いところ</strong>なんですよ。イベントでは他のユーザーさんのつくった管理画面を見せてもらえたり、「この機能を使ってこんなカスタマイズをしました」という事例を共有し合っています。見たものをそのまま持ち帰ることができ、経験を積んだ今でも勉強になることばかりです。</p>



































































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<h2>ニーズが高まる位置情報の設定も標準仕様</h2>
<p>私が a-blog cms で特に気に入っている機能は、位置情報の設定です。スマホなどで出先から Web サイトを閲覧することが多い現在、GPS 情報に基づいた今いる場所から近い順で店舗を表示させたり、記事を絞り込むニーズはますます高まっています。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<a href="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201902/large-cfd18d6c954d339d32fb62455a3435bb.png"data-rel="SmartPhoto" data-caption="標準機能で用意されている位置情報の設定">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201902/cfd18d6c954d339d32fb62455a3435bb.png"
 alt="スクリーンショット：JavaScriptでマップが実装されており、緯度、経度、ズームの値が設定できる"
 width="860"
 height="380">
</a>
<p class="caption">標準機能で用意されている位置情報の設定</p>
</div>

















































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<p>a-blog cms ならこの位置情報の設定を、専用のプログラムを開発したりしなくてもスタンダードライセンスの標準機能として利用することができるんです。私は クライアントの Web サイトで提案することに加えて、趣味で個人的につくっている<a href="https://higashiosaka-guide.com/">東大阪の地域情報ポータルサイト</a>でも位置情報を重宝しています。</p>
<p>現在はエバンジェリストとして a-blog cms を広める活動もしていますが、「位置情報の設定と言えば坂本」という立ち位置が確立されつつあるかと思います。</p>



































































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<h2>書くことの敷居を下げ、コンテンツの質を高める</h2>
<p>SNS が普及し誰もが発信者になれる今、<strong>これからは媒体よりもコンテンツの中身が重視される時代</strong>だと感じています。そして最新の情報をスピーディーに発信するために、やはり担当者自身の手で記事を書いていくことが大切なんですよね。</p>
<p>私自身、クライアントに「Web サイトを更新しましょう」「ブログを書きましょう」と常々伝えていますが、本来は更新すること自体より、<strong>その先にある「文章と写真で何を伝えるか」という中身の方がずっと大切</strong>なんです。だからこそ更新方法が分かりづらい CMS で、コンテンツの精査よりも更新作業にばかり時間をかけていては、本末転倒になってしまう。</p>
<p>その点、a-blog cms なら、ユニット機能によりブロックを順番に積んでいく感覚で簡単に更新していくことができます。<strong>文章を書き慣れていない人でも、見出し→本文という構成に沿って記事を作成していけるため、意識せずに分かりやすい文章を書くことができる</strong>んです。書くことのハードルを下げ、何を伝えるかという本質的な部分に時間をかけられるのが a-blog cms なんです。</p>















































































<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
<img class="columnImage"
 src="http://2026.a-blogcms.jp/archives/004/import20260911200959/047/201902/1f9efd121580ef8a56b8a60ca836948c.png"
 alt="スクリーンショット：見出しと本文テキストのユニットの入力欄が2つ並んでいる"
 width="858"
 height="452">
<p class="caption">ユニットの使用例。このように見出しやテキスト本文をブロックごとに分けて記述するので文章構造を意識して記事を書けるようになる</p>
</div>

















































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<h2>a-blog cms を活かして新たな提案を続けたい</h2>
<p>今後さらに取り組んでいきたいのは、先ほどもお話した、<strong>位置情報の機能をさらに活用した Web サイトの提案</strong>です。</p>
<p>今、活気をなくしかけている観光地や商店街、地方開催の街コンなど「PR を頑張りたいけれど予算が少ない」と悩んでいる自治体やイベント団体はたくさんあります。a-blog cms ならライセンスごとに売り切りのため、限られた予算にも対応できますし、ポータルサイトの雛形をつくって販売するという手もあると思います。<strong>a-blog cms と一緒に、地方を盛り上げていくような活動ができないか</strong>と画策中です。</p>
<p>これからも a-blog cms の新たな可能性を探りつつ、そうすることで、いつもお世話になっているアップルップルにも恩返ししていけたらと思っています。</p>



































































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<hr />
<p>坂本さんのインタビューは以上です。この度はインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございました。</p>
<p>坂本さんの「a-blog cms と一緒に、地方を盛り上げていく活動」、スタッフ一同、楽しみにしております！</p>



































































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<h3 id="comments-training-camp"><span class="acms-icon-tooltip"></span> Training Campとは</h3>
<p>年に2回行われているa-blog cmsの大規模なイベント。毎年5月と11月に開催され、金曜日と土曜日の2日間で開催している。全国各地からa-blog cmsユーザーが集まる。参加してみたい方は、開催の際に連絡が届くように事前に「a-blog cms Training Camp」のメンバーになっておくとおすすめ。</p>



































































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<p><a href="https://ablogcms.doorkeeper.jp/" class="btnArrow">a-blog cms Training Camp | Doorkeeper</a></p>




 































































































































]]></description>
<category>ユーザーインタビュー</category>
<guid isPermaLink="true">http://2026.a-blogcms.jp/series/interview/more-important-things-when-using-cms.html</guid>
<pubDate>Fri, 22 Feb 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
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